2008年10月26日 01:18
こんばんは!
今日は以前も書いたように、
カナダ留学フェア"Education Fair"に参加するため
港区の青山一丁目というとこまで電車で1時間かけて行って来ました!
昨年ぶりのカナダ大使館
昨年は、大学担当者(ほぼESL系とかプロモーション系で入学担当者ではない)に何を聞けばいいのかそれすらわからないカンジで参加して、
どこの学校も「美人コンテスト」のように自分のとこのいいとこしかあげなくて、
どれが本当に一番自分にとていいのか全くわからず混乱して聞いてたのを思い出します♪
そして、今年。
フェアは日曜だと思ってたので、前日までに特に下調べせず、朝10時過ぎに起きて、10時半過ぎの電車に乗り、11時半くらいに現地に到着しました
やっぱり、あれだけ各大学担当者が着ているので、
自分は何を聞きたいのか、ポイントはどこか、
まずブースに座って話に入る前に入念にチェックしておくべきだと思います
今年は昨年の反省を元に、
まずはセミナースケジュール等を最初に確認し、
次にカナダの生活・文化・観光・教育等のパンフレットを失敬して、
無料のミネラルウォーターをこしらえて準備完了
事前に興味ある大学の場所をチェックし(4〜8校)、各ブースで使えそうな時間配分を予め考えておきました(フェアは11時〜16時くらいまで:途中セミナーで、スペシャルゲストとして2007年ミスユニバースの森理世さん来ました)



ミスユニバース 森理世さん

っん・・・??

知花くららさんとイメージかぶってしまった(汗)


まず最初に駆け込んだのが、
University of Alberta
この大学はエドモントンにある結構大規模な大学で、研究助成金とか多くもらってるのでサイエンス研究分野には強いイメージです。Alberta州は石油でリッチなので、州の税金安いとか
ブースに誰も座ってなかったのですかさず狙っていきました
本日最初の大学で、世界ランクも65位くらいで、ちょいとマイナー(?)なカンジですが、狙い目でもあるカンジです。ブースにはU of Albertaを卒業された二人の方がいて、大学のアドミッション・留学生・大学の授業・成績・生活・就職・勉強や経済学について1時間以上も話してしまいました
すごいのは・・・
なんとゴールドマンサックスに勤めているとのことです!
でも、そこが大事なんじゃなくて、留学は自分にとってどう意味があったか、その大学を選んだのはなぜか、留学をこれからどう活かして生きていくか、など生き方まで深く卒業生の方から体験談として聞けたので、とても充実しました。体験者が言っていた事で自分も結構納得できるものが多くて、これから大学選択の際、しっかりそこんとこ考えていきたいです
それにしても・・・
アルバータ大学は魅力的に見えてしょうがないな・・・(笑)
そしてそして、
自分の大本命の大学
McGill University
ブログの名前がUBCってなってますが、今、自分がもっとも行きたいと思ってる大学はこのMcGill大学です。やはり世界的にかなり有名な大学だし、学術ランクも高く、カナダの大学留学の醍醐味の1つ、超有名大学がアメリカほど学費高くなく留学生にとって狙い目(←そんなバカな
)なところ(あと仏圏の文化も学べたり、割かし留学生受け入れに積極的なところとか)
さらに、日本の高校からこのMcGill大学に入学された方のサイトを見つけて、詳しいその日記とかを読み始めてから非常に行きたくなってしまった(笑)
やはり、最大の難関はTOEFLですね・・・。TOEFLを満たし、できればエッセイ・推薦状を提出するべきだとおっしゃっていましたので、McGill出願まで、とりあえずTOEFLのスコア出さなくてはなりません。
って、Apply自体はもうオンラインでしているんですが、高校の成績証明書、卒業証明書は今月上旬にMcGillに届いたことがMinervaで確認済みです
ここにきて、TOEFLですか。。
マジ・・・なにくそ!!の思いだし・・・
絶対なんとかさせないと、合格どころか出願もできないですので、今後しっかり取り組んでいきます!!
次
UT (University of Toronto)
ぜんぜん印象悪いですから、残念っ~!
超巨大マンモス校で、基本的に学部生のこと、屁とも思ってないくらい対応とか雰囲気悪そう(独断と偏見)Maclean's誌のStudent Review見ると、マンモス校ほど満足度とか下がってるのが気になります。そもそもUBCやTorontoが世界ランクでかなり上位なのは、たいていは大学院での研究成果などによるもので、学部の特にFreshman,Sophomoreの1クラス200・300人超の授業なんかは教授もそっけなくなるんかな~、なんてLAC(リベラルアーツカレッジ)と比べたら思います。確かに研究大学の教授の本職って、どちらかというと自分の研究なのに対して、LACは生徒に熱意を持って教えるという大きな違いがありそうですし。だから、わざわざマンモス校にいって、埋もれるようなことはしたくないです。必ずしもマンモス校=埋もれる、というロジックでもないですが。
TorontoのGPAのシステムはかなり厳しいらしいようなので、なおさら留学生の学部生には(院は別)もってこい、ではないカンジですね
UBCも最近はどうかなと思います。年間Tuitonが2万ドル越えてて、バカ高いのが自分にはダメです(泣)
UBCの学費の高さは評判悪いくらい、
SFU1万4,5千ドル
McGil1万4,5千ドル
に比べても、本当かよ!って言いたくなるくらい、高いです
もう1つ挙げておくと、UBCとはUniversity of Billions of Chinese っぽいです(笑)授業前の会話は英語より中国語のほうが飛び交ってるらしいなんて話をききました。これに関しては、カリフォルニア・バンクーバーと変わらずアジア人だらけなようで、特にChineseはやばいようです
UCBはAsianが4,5割を占め、UBCでも大半がChineseと思っていいのかもしれないですね。UBCは関西の某大学からも交換留学生受け入れてるので、日本人も多くなります。学費とか安かったら考えたい大学です。
そして
SFU (Simon Fraser University)
この大学は、昨年このフェアに参加した時に唯一、「この大学って有名校じゃん!」って思った大学です。UBCとかToronto来てませんでしたし、McGillも来てましたが名前を知ってる程の情報は当時自分にはありませんでした
この大学のブースも日本人の方がいらっしゃいました。やはり、大学のAdmissionや大学の授業の雰囲気・成績等に関しては、微妙なニュアンスまで汲み取れる日本語で話したほうが理解がスムーズでした。大学関係者は、どこも自分の大学のイイとこだけマシンガントーク並(コミュニケーション方法の違い?)に話し続けて、どこで質問切り返したらいいのかわからなくなった事があった。「カナダはいいよ~、アクティビティ充実してるよー、大学はESLからはじめるのがbest choice for youだよー、ホームステイもいいねー」、なる会話をするので、他の大学と比較してあなたの大学の良いトコロは?って言いたくなります。特にコミカレはほぼESLのPromotionなので、とりあえずお金を留学生に払わせよう、って魂胆がみえみえでした。ESLは教授・大学の閑散期の夏休みのちょっとした「お小遣い」稼ぎにはもってこいです。しかも準備せずに留学来てしまうと、1年はそこで語学研修やらなくてはいけませんので
と、いうことで、SFUのブースで、自分でももらえそうな奨学金が多くあり、それが大変SFUの魅力に感じました!州立大学が留学生にOffer Aotomaticallyなんて、珍しいですね。自分はその条件満たしているようで、学生生活を支えるお金のことを考えると魅力的で仕方ありません
ただ、悪い点
コンクリート打ちっぱなし
山の上
寒い
ダウンタウンから遠い
Grading Systemが結構厳しい
ということを聞いたことがあるので、SFUのランキングでGradingが厳しいとなると、ちょっとオトク感が全然なくなっちゃう気もしてます
良い点
奨学金(でもこれだけじゃ無理だ)
山の上丘の上なので、勉強にはいい
日本人はUBCよりがくぜんと少ない (勉強にのめり込むにはもってこい)
そんなこんなで、
今日のカナダ留学フェアは終了ということです
UTの担当者がChineseでそっけなく、Quick Factsをただデクノボーみたいに答える固い人で、特に大学生活の中身とか聞いてもPersonalなことに突っ込んで答えてくれないロボット人間だったのが残念でした。あとUBCのESLのヒトに、ESLがBest Choiceだよ、って言われ、留学生にとっての大学の授業や成績の難易度、大学生活を聞いたところ、100人以上の大規模クラスでも、わからなかったら教授に質問しにいくといいから、just keep asking,act aggressively、って言われて留学生としての不安がそれで片つけられたところもショックだった(笑)act aggresively で留学生の不安や心配が解消されるんなら、みんな留学前に悩んだりしないわ!って言いたかった・・・(笑)
以上、Education Fairの詳細です
書くのに3時間くらいかかっちゃった・・・
寝る!!
応援よろしくお願いします↓
なにくそ!TOEFL~この野郎!UBC
今日は以前も書いたように、
カナダ留学フェア"Education Fair"に参加するため
港区の青山一丁目というとこまで電車で1時間かけて行って来ました!
昨年ぶりのカナダ大使館

昨年は、大学担当者(ほぼESL系とかプロモーション系で入学担当者ではない)に何を聞けばいいのかそれすらわからないカンジで参加して、
どこの学校も「美人コンテスト」のように自分のとこのいいとこしかあげなくて、
どれが本当に一番自分にとていいのか全くわからず混乱して聞いてたのを思い出します♪
そして、今年。
フェアは日曜だと思ってたので、前日までに特に下調べせず、朝10時過ぎに起きて、10時半過ぎの電車に乗り、11時半くらいに現地に到着しました
やっぱり、あれだけ各大学担当者が着ているので、
自分は何を聞きたいのか、ポイントはどこか、
まずブースに座って話に入る前に入念にチェックしておくべきだと思います
今年は昨年の反省を元に、
まずはセミナースケジュール等を最初に確認し、
次にカナダの生活・文化・観光・教育等のパンフレットを失敬して、
無料のミネラルウォーターをこしらえて準備完了

事前に興味ある大学の場所をチェックし(4〜8校)、各ブースで使えそうな時間配分を予め考えておきました(フェアは11時〜16時くらいまで:途中セミナーで、スペシャルゲストとして2007年ミスユニバースの森理世さん来ました)



ミスユニバース 森理世さん

っん・・・??

知花くららさんとイメージかぶってしまった(汗)


まず最初に駆け込んだのが、
University of Alberta
この大学はエドモントンにある結構大規模な大学で、研究助成金とか多くもらってるのでサイエンス研究分野には強いイメージです。Alberta州は石油でリッチなので、州の税金安いとか
ブースに誰も座ってなかったのですかさず狙っていきました
本日最初の大学で、世界ランクも65位くらいで、ちょいとマイナー(?)なカンジですが、狙い目でもあるカンジです。ブースにはU of Albertaを卒業された二人の方がいて、大学のアドミッション・留学生・大学の授業・成績・生活・就職・勉強や経済学について1時間以上も話してしまいました
すごいのは・・・
なんとゴールドマンサックスに勤めているとのことです!
でも、そこが大事なんじゃなくて、留学は自分にとってどう意味があったか、その大学を選んだのはなぜか、留学をこれからどう活かして生きていくか、など生き方まで深く卒業生の方から体験談として聞けたので、とても充実しました。体験者が言っていた事で自分も結構納得できるものが多くて、これから大学選択の際、しっかりそこんとこ考えていきたいです
それにしても・・・
アルバータ大学は魅力的に見えてしょうがないな・・・(笑)
そしてそして、
自分の大本命の大学
McGill University
ブログの名前がUBCってなってますが、今、自分がもっとも行きたいと思ってる大学はこのMcGill大学です。やはり世界的にかなり有名な大学だし、学術ランクも高く、カナダの大学留学の醍醐味の1つ、超有名大学がアメリカほど学費高くなく留学生にとって狙い目(←そんなバカな
)なところ(あと仏圏の文化も学べたり、割かし留学生受け入れに積極的なところとか)さらに、日本の高校からこのMcGill大学に入学された方のサイトを見つけて、詳しいその日記とかを読み始めてから非常に行きたくなってしまった(笑)
やはり、最大の難関はTOEFLですね・・・。TOEFLを満たし、できればエッセイ・推薦状を提出するべきだとおっしゃっていましたので、McGill出願まで、とりあえずTOEFLのスコア出さなくてはなりません。
って、Apply自体はもうオンラインでしているんですが、高校の成績証明書、卒業証明書は今月上旬にMcGillに届いたことがMinervaで確認済みです
ここにきて、TOEFLですか。。
マジ・・・なにくそ!!の思いだし・・・
絶対なんとかさせないと、合格どころか出願もできないですので、今後しっかり取り組んでいきます!!
次
UT (University of Toronto)
ぜんぜん印象悪いですから、残念っ~!
超巨大マンモス校で、基本的に学部生のこと、屁とも思ってないくらい対応とか雰囲気悪そう(独断と偏見)Maclean's誌のStudent Review見ると、マンモス校ほど満足度とか下がってるのが気になります。そもそもUBCやTorontoが世界ランクでかなり上位なのは、たいていは大学院での研究成果などによるもので、学部の特にFreshman,Sophomoreの1クラス200・300人超の授業なんかは教授もそっけなくなるんかな~、なんてLAC(リベラルアーツカレッジ)と比べたら思います。確かに研究大学の教授の本職って、どちらかというと自分の研究なのに対して、LACは生徒に熱意を持って教えるという大きな違いがありそうですし。だから、わざわざマンモス校にいって、埋もれるようなことはしたくないです。必ずしもマンモス校=埋もれる、というロジックでもないですが。
TorontoのGPAのシステムはかなり厳しいらしいようなので、なおさら留学生の学部生には(院は別)もってこい、ではないカンジですね
UBCも最近はどうかなと思います。年間Tuitonが2万ドル越えてて、バカ高いのが自分にはダメです(泣)
UBCの学費の高さは評判悪いくらい、
SFU1万4,5千ドル
McGil1万4,5千ドル
に比べても、本当かよ!って言いたくなるくらい、高いです
もう1つ挙げておくと、UBCとはUniversity of Billions of Chinese っぽいです(笑)授業前の会話は英語より中国語のほうが飛び交ってるらしいなんて話をききました。これに関しては、カリフォルニア・バンクーバーと変わらずアジア人だらけなようで、特にChineseはやばいようです
UCBはAsianが4,5割を占め、UBCでも大半がChineseと思っていいのかもしれないですね。UBCは関西の某大学からも交換留学生受け入れてるので、日本人も多くなります。学費とか安かったら考えたい大学です。
そして
SFU (Simon Fraser University)
この大学は、昨年このフェアに参加した時に唯一、「この大学って有名校じゃん!」って思った大学です。UBCとかToronto来てませんでしたし、McGillも来てましたが名前を知ってる程の情報は当時自分にはありませんでした
この大学のブースも日本人の方がいらっしゃいました。やはり、大学のAdmissionや大学の授業の雰囲気・成績等に関しては、微妙なニュアンスまで汲み取れる日本語で話したほうが理解がスムーズでした。大学関係者は、どこも自分の大学のイイとこだけマシンガントーク並(コミュニケーション方法の違い?)に話し続けて、どこで質問切り返したらいいのかわからなくなった事があった。「カナダはいいよ~、アクティビティ充実してるよー、大学はESLからはじめるのがbest choice for youだよー、ホームステイもいいねー」、なる会話をするので、他の大学と比較してあなたの大学の良いトコロは?って言いたくなります。特にコミカレはほぼESLのPromotionなので、とりあえずお金を留学生に払わせよう、って魂胆がみえみえでした。ESLは教授・大学の閑散期の夏休みのちょっとした「お小遣い」稼ぎにはもってこいです。しかも準備せずに留学来てしまうと、1年はそこで語学研修やらなくてはいけませんので
と、いうことで、SFUのブースで、自分でももらえそうな奨学金が多くあり、それが大変SFUの魅力に感じました!州立大学が留学生にOffer Aotomaticallyなんて、珍しいですね。自分はその条件満たしているようで、学生生活を支えるお金のことを考えると魅力的で仕方ありません
ただ、悪い点
コンクリート打ちっぱなし

山の上
寒い
ダウンタウンから遠い
Grading Systemが結構厳しい
ということを聞いたことがあるので、SFUのランキングでGradingが厳しいとなると、ちょっとオトク感が全然なくなっちゃう気もしてます
良い点
奨学金(でもこれだけじゃ無理だ)
山の上丘の上なので、勉強にはいい
日本人はUBCよりがくぜんと少ない (勉強にのめり込むにはもってこい)
そんなこんなで、
今日のカナダ留学フェアは終了ということです
UTの担当者がChineseでそっけなく、Quick Factsをただデクノボーみたいに答える固い人で、特に大学生活の中身とか聞いてもPersonalなことに突っ込んで答えてくれないロボット人間だったのが残念でした。あとUBCのESLのヒトに、ESLがBest Choiceだよ、って言われ、留学生にとっての大学の授業や成績の難易度、大学生活を聞いたところ、100人以上の大規模クラスでも、わからなかったら教授に質問しにいくといいから、just keep asking,act aggressively、って言われて留学生としての不安がそれで片つけられたところもショックだった(笑)act aggresively で留学生の不安や心配が解消されるんなら、みんな留学前に悩んだりしないわ!って言いたかった・・・(笑)
以上、Education Fairの詳細です
書くのに3時間くらいかかっちゃった・・・
寝る!!
応援よろしくお願いします↓
なにくそ!TOEFL~この野郎!UBC




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